JR上野駅『UENO CULTURE & CREATIVITY HUB』
JR東日本グループは、JR上野駅を『文化創造HUB』と位置づけ、“つなげる(HUB)”機能の拡張を通じて、人・まち・地域を文化でつなぐ新たな価値創造を推進しています。
2026年6月16日(火)、約20年ぶりとなる大規模リニューアルを経て、新しいグランドコンコースが開業しました。
SPREADは、上野駅の象徴である猪熊弦一郎《自由》(1951年)の色彩を現代的に再解釈したカラーパレット「UENO FREEDOM COLOR」を制作し、そのカラーコンセプトを用いて駅全体をジャックした大規模なビジュアル展開が現在実施されています。
グランドコンコースには、上野やその周辺に根付くさまざまな文化をテーマにしたUENO CANVAS 映像が公開されています。「UENO FREEDOM COLOR」を用いたビジュアルが動き出し、毎時異なる動画が流れる時報の他、上野駅の周辺エリアと歴史を紹介する動画もあり、上野の文化的な魅力を体感できる演出となっています。
上野駅改札内 13 番線ホームにて壁画《自由》修復ドキュメンタリー映像の投映も実施しております。普段は見ることのできない修復作業の舞台裏を、まるで作業空間に入り込むような臨場感でご覧いただけます。
中央改札前では、「みどりの窓口」「訪日カウンター」も新たに生まれ変わりました。内装壁面には、「UENO FREEDOM COLOR」の色が使用されています。
ポスターや壁面全体に展開されたビジュアルは、上野駅リニューアルのスタートを象徴する、鮮やかで活気ある空間を生み出しています。
ぜひ現地で、この上野駅の新たな空間をご体感ください。
写真:小野 陽平
掲出期間
シート装飾:2026年6月8日~7月5日 (ポレイア広場、新幹線改札前、M2階、入谷口コンコース ほか)
UENO CANVAS 映像展開:2026年6月16日~ (中央改札外・上野広小路口ビジョン ほか)
アートサイン設置:2026年6月13日~(中央改札内・外)
ポスター掲出:2026年6月2日~6月21日 (改札内 M2階コンコース・エスカレーター ほか)
※ポスター掲出は終了しております。
UENO CULTURE & CREATIVITY HUB
UENO CULTURE & CREATIVITY HUB モーショングラフィック
上野駅周辺エリア映像
上野駅歴史映像
壁画《自由》修復ドキュメンタリー映像
クリエイティブディレクション・企画監修:Polar Inc.、SPREAD / アートディレクション・デザイン:SPREAD / コンセプトワーク・コピーライティング:林貴則 / 建築監修・カラー監修:SPREAD / 駅サイン計画・デザイン:SPREAD / ビジュアルアイデンティティ・広告:SPREAD / モーショングラフィックス(時報、ジングル映像、電車広告):Film Concept 深尾映像研究室、Film Director 深尾大樹、Artwork SPREAD、CG Director 足立健、Motion Designer 足立健、芦田佳子、大作陸五、金親優美香、Music 清川進也、Producer 村木諭 / 関連映像(シティプロモーション、歴史):Film Concept 深尾映像研究室、Film Director 深尾大樹、Cinematographer 小野陽平、Photography Assistant 黒川かや、Motion Designer 足立健、Illustrator かとうゆめこ、Music 清川進也、Producer 村木諭 / ドキュメンタリー映像(壁画修復):Film Director 神宮巨樹、Cinematography 神宮巨樹、古平和弘 、Music 岡本憲昭 / 関連グッズ・印刷物:Design SPREAD、Editorial Direction 林貴則 / 特別協力:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 (MIMOCA)、修復研究所21 / プロデュース:東日本旅客鉄道株式会社、ジェイアール東日本企画株式会社













































































































